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嘘偽り一切無しの夢日記
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いかん、おろそかになっていた。
同じ日に、15分で3つも違う夢を見た。

夜。散歩をしていたら、わき道に、古本屋ができていた。面白そうな本はないかと、入ろうとするが、23時閉店だった。夢の中ではもう1時。日付がとっくに変わっていた。しかし、無性に立ち読みがしたくなり、24時間いつも開いている古本屋へと足を運んだ。
しかし、方向がま逆のため、30分以上も歩くことに。その古本屋は、昔僕が高校生の頃、駅まで行くときに使っていたコースの、また外れにある古本屋だった。
もちろん、現実には存在しない古本屋である。
古本屋に入ったとたん、夢の中だと気付いた。そこであることに気付く、その夢の中の古本屋は、以前、別の夢を見ていた時、足を運んだ古本屋だった。内装も、置いてある本の並び方まで、以前と同じ古本屋だった。
しかも、以前僕が(夢の中で)落として、そのままにしてあったレシートまで落としていた場所に落ちていた。
少し混乱する。「ここって現実でもあったっけか?」と。夢と現実がごっちゃになり、少し混乱していたら、夢から覚めた。
それが6時30分ごろ。

まだ余裕があるので、もう一眠りすると、今度はでかい教室だった。
たくさんの人が、教壇からずうっと行列を作っている。
ふと、またデジャヴュを感じた。また、以前見たことのある夢だった。行列に並ぶ僕、一瞬で僕の番が来た。
教壇に居たのは、人ではなく、なんと言っていいか、
一分の一スケールの、等身大パノラマといえばいいのか。木の生えた大地だった。
「またきましたね」
と、優しい声でパノラマは言う。
言葉を発するたびに、パノラマは膨張、収縮を繰り返す。
「さっきも同じ夢を見たし、どうなっているんだ?」
と尋ねると、パノラマは、
「それは私に入ればわかります。」
と言い、僕は、言われるままに、パノラマに足を踏み入れた。
すると、体が急に温かくなり、変な浮遊感に襲われた。
夢から覚めた。
まだ6時41分だった。

最後に見た夢は、新しく見た夢だった。
しかし、また古本屋だった。
個人経営の、小さな古本屋の頑固な爺さんがいて、談笑していたら、爺さんが血を吐いて倒れた。
急いで救急車を呼び、病院に連れて行ったが、爺さんは死んだ。
遺族も誰もおらず、無縁仏になると思われたが、黒いマントを着込んだ、変な集団が、大量に病院に押し寄せ、あっという間に葬式を始めた。お経をロック調で唱え、焼香も済ませた後、黒マントの集団は、爺さんに別れを告げ、消えていった。
気付けば、ポケットに何か入っている。爺さんからの手紙だった。
古本屋の階段を上ってくれ。としか書いておらず、わけもわからず、遺言に従い、古本屋の階段を上ることに。
階段を上ると、変なところに来た。古本屋ではなく、近所の一軒家だった。
すると、美人なお姉さんが、手招きする。ホイホイ従うと、紅茶を出してくれた。
「おじいさんの親戚ですか?」
と尋ねたところ、本当にただのご近所さんだった。
爺さんとの思い出話に花を咲かせていると、夢から覚めた。
時計を見る。4分しか経っていなかった。

面白かったが、少し怖い夢だった。最後は夢じゃなかったらなあと、少し思った。お姉さんが好みにどストライクなのよ。フレンドリーだし、
しかしお姉さん、見知らぬ男が来たら少しは警戒しなさいよ。
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